沖縄でよく見かける花には、こんな花言葉があった!

1年を通して温暖な気候が続く沖縄では、色とりどりの花々を見ることが出来ます。本土では珍しい花も多い沖縄。そんな沖縄だからこそ見ることが出来る花には、こんな花言葉があります。

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ハイビスカス

ハイビスカス

アオイ目アオイ科に属しています。沖縄では、「アカバナ―」または「グソーバナ」などと呼ばれることもあります。沖縄では、街の至る所で見ることが出来る花で、通年通して花を見ることが出来るのも特徴です。

ハイビスカスの花は、赤のイメージが強いですが、赤以外にもピンク・黄・白・オレンジなどがあります。

ハイビスカスの花言葉

ハイビスカスの花言葉は、「繊細な美」「新しい恋」です。

ハイビスカスの中でも、赤と白にはそれぞれ別の花言葉もあります。赤と白いハイビスカスの花言葉は以下の通りです。

  • 赤のハイビスカス:「常に新しい美」「勇敢」
  • 白のハイビスカス:「艶美」

ブーゲンビリア(ブーゲンビレア)

ブーゲンビリア

オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属しています。ハイビスカス同様、一年を通して、街の至る所で見ることが出来る花です。

ブーゲンビリアの名前は、この花を最初に発見したフランス人探検家・ブーガンヴィルに由来しています。

ブーゲンビリアの花言葉

ブーゲンビリアの花言葉は、「情熱」「あなたは魅力に満ちている」「あなたしか見えない」です。

非常に情熱的な花言葉を持つ花ですので、沖縄では、昔から「愛する人に贈る花」として人気があります。

デイゴ

デイゴ

マメかに属する落葉高木です。本土ではあまり馴染みがありませんが、沖縄の県花でもあります。

初夏に満開を迎える花で、沖縄本島では、4~5月頃が見頃です。琉球の三大名花の一つです。

デイゴの花言葉

デイゴの花言葉は、「愛」「生命力」「活力」です。

沖縄の島唄でもたびたび登場するデイゴの花は、沖縄を代表する花といってもよいでしょう。

オオゴチョウ

オオゴチョウ

琉球の三大名花の一つで、県の花にも指定されています。

オオゴチョウは、ジャケツイバラ科カエサルピニア属の花です。一年を通して真っ赤な花を咲かせますが、最も多く見られるのは5~11月頃です。

オオゴチョウの花は、蝶が羽を広げて空を舞っているように見えることが名前の由来となっています。

オオゴチョウの花言葉

オオゴチョウの花言葉は、「自分らしく生きるのが一番」「輝く個性」

沖縄の人々の生き方を表すような花言葉ですね。

サンダンカ

サンダンカ

琉球の三大名花の一つです。アカネ科の多年生草本で、小さな花が密集して丸い形を作っているように見えるため、沖縄で見られる花の中でも珍しい部類に属します。

花の名前の由来は、「花弁が三段に重なっている(三段花)花」ところからきているといわれています。

街の至る所で見ることが出来る上に、一年を通して開花するので、沖縄では非常になじみのある花の一つでもあります。

サンダンカの花言葉

サンダンカの花言葉は、「喜び」「可憐」「熱き想い」「張り切る」です。

テッポウユリ

テッポウユリ

ユリ目ユリ科ユリ属の球根植物です。テッポウユリは、見た目がラッパ銃のように見えることが名前の由来といわれています。

初夏に見頃を迎えるテッポウユリは、沖縄本島では4~5月に満開を迎えます。ちなみにテッポウユリは、7月13日の誕生花でもあります。

テッポウユリの花言葉

テッポウユリの花言葉は、「純潔」「威厳」「甘美」です。

真っ白い花を咲かせるところに、テッポウユリの花言葉の由来があるといわれています。

月桃(ゲットウ)

月桃

ショウガ科ハナミョウガ属の多年草です。ゲットウは、沖縄では邪気を払う力があるといわれているため、仏壇や邪気払い行事(ムーチー)などで使われます。

開花時期は4~7月頃で、この時期になると、ゲットウ独特の甘い香りが街の至る所で漂うようになります。

月桃(ゲットウ)の花言葉

ゲットウの花言葉は、「さわやかな愛」です。

邪気払いの効果があるといわれているゲットウの花言葉としては、ちょっと意外な気もしますね。

イぺー

イペー

ノウゼンカズラ科の落葉高木です。イペーは別名「コガネノウゼン」「キバナノウゼン」といい、沖縄では、「たくさん」という意味がある「イッペー」の名で呼ばれます。

イペーの花は、葉よりも先に咲くのが特徴で、黄金色の小さな花をたくさん咲かせます。

イペーの花言葉

イペーの花言葉は、「秘密の恋」。葉がつく前にひっそりと咲くその姿に、ぴったりの花言葉です。

プルメリア

プルメリア

キョウチクトウ科インドソケイ属の仲間を、総称して「プルメリア」と呼んでいます。

花の色の種類は多く、中でも白、黄色、赤、桃色などがよく見られます。夏の花として沖縄では有名で、本島内では6~10月頃に見頃を迎えます。

プルメリアの花言葉

プルメリアの花言葉は、「気品」「恵まれた人」「内気な乙女」です。

アラマンダ

アラマンダ

キョウチクトウ科に属し、沖縄を含む熱帯地方を代表する花です。

夏に満開となるアラマンダは、直径10~12㎝の黄色い花を咲かせます。ちなみにアラマンダは、8月13日の誕生花でもあります。

アラマンダの花言葉

アラマンダの花言葉は、「隠された美」「恋に落ちる前」です。

サガリバナ

サガリバナ

サガリバナ科の常緑高木です。6月下旬から7月中旬に見頃を迎えるのですが、わずか一日限りで花は散ってしまうため、「幻の花」とも呼ばれています。

そのため、サガリバナが咲くころになると、この珍しい瞬間に立ち会おうと、全島各地から多くの見物客が名所に集まってきます。

サガリバナの花言葉

サガリバナの花言葉は、「幸運が訪れる」

わずか一晩しか見ることが出来ないサガリバナですから、「その花を見ることが出来た人には幸運が訪れる」ということなのでしょうね。

どんな花にでも花言葉がある

ジャスミン

・・・いかがでしたか?

沖縄県でしか見る事が出来ない花や、沖縄に沢山咲いている花を中心にご紹介しました。ぜひ、大切な方へ花を贈る際は、花言葉の意味も当てはめながら、花を探してみてはいかがでしょうか?

エミリー

花を貰うだけでも嬉しいですが、花言葉の意味を知った時に更に嬉しくなります♡


花言葉

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エミリー

広島から沖縄に移住してきたエミリです♪憧れの沖縄での生活を活かして沖縄の移住や文化について体験談を元にお伝え出来ればと思います。その他にも沖縄に関する様々な情報を発信していきます!