カモシコを使って自家製ヨーグルトを作ってみた!

ヨーグルトが大好きなミッチェルとジェシカ。ヨーグルトが自分で簡単に作れるカモシコという商品に出会ったので、R-1ヨーグルトを使った豆乳ヨーグルトの作り方を紹介。

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カモシコを買ってみました!

ヨーグルト

筆者は、ずっと自家製のヨーグルトを作っていたのですが、その方法は一昔前に流行した・・・牛乳に菌種(ヨーグルトの素となるもの)を入れ、夏場なら8時間、冬場なら12時間以上、常温で置いておく・・・というものです。

私たちが住んでいるのは沖縄なので、真夏の時期だとヨーグルトが6時間で出来てしまう事もあり、時間が一定じゃないので、長く置きすぎて腐らせてしまう…という事もしばしば。

これに疲れて、ヨーグルト作りを止めてしまっていました。

ヨーグルトが大好きなミッチェルの為に、どうにかうまくヨーグルトが作れないかと・・・いろいろと調べていると、偶然どなた様かのブログで「ヨーグルティア」という商品が紹介されているのを発見!

ネットで調べてみると様々なヨーグルトが作れ、しかもヨーグルト以外の発酵食品まで作れるとのこと!!

ジェシカ

これは買うしかない!!・・・という事で、 すぐに、ミッチェルに交渉!!OKを貰ったので購入する事にしました♪

ヨーグルティアとカモシコの違いって何?

製造元のタニカさんのサイトを見てみると「ヨーグルティア」の他にも「カモシコ」という商品がありました。何が違うのか調べてみると・・・

ヨーグルティアとKAMOSICOの違いの一つとして、KAMOSICOには水切りバスケットが付属しています。水切りバスケットを使用することでレシピの幅が増えます。別売りの水切りバスケットをお買い上げいただくことでヨーグルティアでも同様のレシピが作れます。付属するレシピ集もそれぞれにあわせた内容になっております。

引用:タニカ電気オンラインストア

水切りヨーグルト用のザルが付いているというくらいのようです。

あと大きな違いは、カモシコはカラーバリエーションがいい!(ブラウン・ホワイト・レッドの三色展開)

カモシコ

ヨーグルティアは、なんだか「子供の時、家にあったかも」と思わせるようなデザイン(カラー)。まぁ、簡単に言えば昭和、平成初期の家電という感じに見える・・・。

定価だと1000円くらいしか違いはないし、なかなか壊れるような家電ではなさそうなので「長く付き合うなら好きな色を!!」という事で、私たちは「カモシコ」のブラウンを購入しました♪

いよいよ開封の儀!カモシコが登場

梱包を外してみると…めちゃくちゃ高そうに見える箱がお目見え!!箱だけでも何だかカッコイイ・・・!!!

カモシコ
カモシコ

中を開けてみると「うん!ブラウンにして良かった!!!!」って言うのが率直な感想です。

付属品はこのような感じです。沢山の付属品がセットになっていました。

付属品
付属品

菌種もいくつかオマケで付いてきます。

ジェシカ

家に牛乳さえあれば、すぐに作ってみる事が出来るのもいいですよね♡

さっそくカモシコでプレーンヨーグルトを作ってみた!

到着早々、さっそく作ってみました。

せっかく「すばる屋」さんから菌種を頂きましたが、インフルエンザが流行する今の時期に毎日食べたい「明治ヨーグルトR-1」を増殖させてみました。

必要な材料は以下の通りです。

R-1を作る
ミルク

プレーンヨーグルトの材料

  • カモシコ(またはヨーグルティア)
  • お好きな牛乳 1本(1ℓ)
  • 菌種となるヨーグルト(ミニパック1つ分)

※ヨーグルトは、出来れば無糖がいいそうです。加糖だと固まらない事もあるそうです。(R-1は問題なし)

今回は、牛乳を丸まま一本使用しましたが、半量でも作ることができます。ご自分の生活スタイルや、ご家族の人数で作る料を調整してみてくださいね!

早速、手順をご紹介します!

➀まずは殺菌

すぐにでも材料を混ぜ混ぜして、スイッチを押してしまいたい気持ちを抑え、まずは殺菌を行います。

鍋でお湯を沸かし…というのが通常の殺菌処理ですが、こちらはレンジで温めて殺菌を行います。お手軽で最高です!

ヨーグルトの作り方

やり方は簡単!

ヨーグルトを作る容器に50㏄程度のお水を入れ、ヨーグルトを混ぜ混ぜする専用スプーンを立て、内ぶたを閉め、600wで1分半温めます。

温めが終ったら布巾などで拭く事はせず、お湯を捨て・・・出来るだけ水切りをしたら、そのまま使用します。

➁混ぜ合わせる

まずは、200ccくらいの牛乳をいれ、ヨーグルトを全部入れ、ダマが残らないよう混ぜ合わせます。その際、牛乳は計量カップなどは使わず、適当な量で大丈夫です。(ただヨーグルトと牛乳をなじませるだけなので・・・)

そのあとは、残りの牛乳をすべて入れ、しっかりと混ざるように混ぜ合わせます。

混ぜ合わせた後は、表面に泡ができているので、泡をすくって捨てましょう。

しっかりと混ぜる

表面の泡を放置すると、完成した時の見た目がボコボコになっていまいます。気にならない方は、そのままでも構わないですよ♪

➂カモシコをセット!

ここまで終わったら・・・いよいよカモシコをセットしましょう!

カモシコ
メモ

市販のヨーグルトを増やす際の設定

  • タイマー:7時間
  • 温度:40℃

タイマーを7時間、温度を40℃に設定して、ヨーグルトをカモシコにセットしてスタートです!!あとは待つだけ!!

ボタンも少なく、分かりやすいので、操作に困ることもありません♡

注意点としては、カモシコは出来上がった際に「ピリリリリ~♪」なんていう音は出ません。

静かに始まり、静かに終わってしまうので、仕上がり時間を忘れてしまわないように、ケータイのアラームなどをセットしておきましょう♪

➃ヨーグルトが完成!

7時間後、出来上がったヨーグルトを冷蔵庫に移し、2時間冷やしたら完成です!!

完成

上で説明したのは、プレーンヨーグルトの作り方です。

菌種によって、温度だったり、完成までの時間などが違います。

まぁ・・・、これはレシピ本や説明書にしっかり記載されているので、何も難しいことはないのでご心配なく!(市販のヨーグルトを使用する場合は、上記の設定で大丈夫だと思います♪)

ジェシカ

今回作ったヨーグルトを200gほど残しておけば、また牛乳と混ぜ合わせてヨーグルトを作ることが出来ますよ♡(筆者は、3回に1回は新しい菌で作り直していました。)

なんと…カモシコは豆乳ヨーグルトも作れるんです!

筆者の一番の目的だったのですが・・・なんとカモシコは豆乳ヨーグルトなんかも作れちゃいます!!

豆乳ヨーグルト
ミルク

プレーンヨーグルトの材料

  • カモシコ(またはヨーグルティア)
  • 無調整豆乳 1本(1ℓ)
  • 菌種となるヨーグルト(ミニパック1つ分)

豆乳ヨーグルトも「R-1ヨーグルト」で作ってみました♪

工程や設定時間、設定温度は、上記のプレーンと全く一緒です♪

豆乳ヨーグルト

容器を消毒して、材料を混ぜ、カモシコをセット!(タイマーを7時間、温度を40℃に設定)

・・・7時間経ったものがコチラです!!(笑)

豆乳ヨーグルト

色は少し黄みがかっており、プレーンよりも見た目は硬そう。何だか絹ごし豆腐のように見えます。

肝心の味ですが・・・食べるとヨーグルト、鼻から抜ける香りが豆腐っぽい!(笑)あっさりしていて美味しいです♪

ジェシカ

プレーンヨーグルトと豆乳ヨーグルト、どちらを作ろうか・・・悩んでいる時間も楽しい♪次は生クリームヨーグルトとスキムミルクを使ったヨーグルトも作ってみたいです!

カモシコ(ヨーグルティア)ではこんなものも作れちゃう!

カモシコ1台持っていれば、ヨーグルトから納豆まで様々なものが自宅で簡単に作れちゃいます!

カモシコのパンフレット
  • プレーンヨーグルト
  • 豆乳ヨーグルト
  • カスピ海ヨーグルト
  • ケフィア
  • スキムミルクヨーグルト
  • 生クリームヨーグルト
  • 水切りヨーグルト
  • 甘酒
  • 塩麹
  • 醤油麹
  • 西京みそ
  • 納豆
  • 天然酵母

ここ数年、需要が高まっている甘酒もカモシコにかかれば、簡単に作れますよ♡

カート

タニカ電器 発酵食メーカー 醸壺(カモシコ)

ヨーグルト、水切りヨーグルト、納豆、塩麹、甘酒・・・その他様々な発酵食品を手軽に作る事が出来るカモシコ。ジェシカのオススメです!!

価格(税込)

楽天:10,800円 / Amazon:10,260円

楽天 amazon

※商品の価格は記事作成時点の価格です。価格は変動する事が御座いますので、実際の価格はオンラインショップの商品詳細ページでご確認下さい。

【まとめ】買ってよかった!一台あるとかなり便利!

カモシコ

自分の好きな牛乳とヨーグルトで、オリジナルのヨーグルトが作れるのは、大変魅力的だと感じました!

これ一台あれば、ヨーグルトや甘酒、納豆だけでなく、パンを焼くための天然酵母なども作ることが出来ます。

1万円と・・・少し躊躇してしまうお値段ですが「買ってよかった!」と心から思える満足・納得のいく商品だったので、筆者と主人の母親に購入してプレゼントしたほどです。

ヨーグルトをよく食べるという方や、発酵食品が好きな方には、かなりオススメの家電です!ぜひ使ってみてくださいね♡

ジェシカ

とても素敵な家電に出会えました!!当分、手作り発酵食品漬けの日々になりそうです♡