ホットサンドメーカーを使い比べてみた!

ホットサンドメーカーと言っても、機械や専用鍋など様々です。機械派、直火派など意見が分かれ「実際にどれがいいのか分からない」と頭を悩ませてしまいます。そこで、ミッチェル&ジェシカが機械・専用フライパンで気になる3種を使い比べてみました!

目次 ページガイド

家で美味しいホットサンドを食べたい!機械とフライパンどっちがいい?

ホットサンドメーカーを使い比べてみた!
ミッチェル

久々にホットサンド食べたいなー!

この一言から、ホットサンドメーカーを購入する事になったミッチェル&ジェシカ。

前に使用していたのが機械で挟んで焼くタイプだったので、迷うことなく機械タイプのホットサンドメーカーを探し始めました。

ですが、始めは順調だったホットサンドメーカー選びも、探せば探すほど「直火が美味しい!」「いや、機械も負けていない!」という声が目に付き、正直どっちがいいのか分からなくなってしまいました。

「どうせなら使い比べてみよう!」という事になったのですが、専用鍋を探し始めると、次は人気商品と安い商品で悩んでしまい、その結果・・・「3種比べてみようよ!」という事になったのでした。

BAWLOO(バウルー)・サンドdeグルメ・Vitantonio(ビタントニオ)を比較!

BAWLOO・サンドdeグルメ・Vitantonio

今回使い比べるにあたり、せっかくなので購入するときに検討するであろう気になる3種を使い比べてみることにしました。

Vitantonio(ビタントニオ) ワッフル&ホットサンドベーカー

Vitantonioのスペック
Vitantonioワッフル&ホットサンドベーカー
  • 商品名:ワッフル&ホットサンドベーカー
  • 型番:VWH-100-K
  • 消費電力:900w
  • 大きさ:約251(W) × 243(D) × 107(H)mm
  • 重さ:2.5kg
  • コードの長さ:約1.4m
  • その他:ワッフルプレート付き

購入にあたり…色々調べてみると、ホットサンドメーカーでは「Vitantonioのワッフル&ホットサンドベーカー」が人気が高いという事がわかりました。

Vitantonioの最大の特徴は、別売りのプレートを購入すれば、ワッフル&ホットサンドベーカーでカップケーキやマドレーヌ、タルトなど色々なものが幅広く作れるということ!

お菓子作りが好きだという方には、嬉しい品揃えなんです!

ビタントニオの別売りプレート
カート

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー

ワッフルプレート・ホットサンドプレートが付属しています。別売りでタルトやカップケーキなどのプレートが販売されているのも魅力的です!

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BAWLOO(バウルー) サンドイッチトースターダブル

BAWLOOのスペック
bawloo(バウルー)
  • 商品名:サンドイッチトースター ダブル
  • 型番:BW02
  • 大きさ:14.5×35×3.7cm
  • 重さ:420g
  • 素材:アルミダイキャスト、フェノール樹脂、フッ素樹脂

この商品の驚くべき点は、とにかく軽いこと!お鍋なのに驚くほど軽いんです。420gなんで、500mlのお水よりも軽いということです。

コチラの商品の歴史はとても長く、最初に発売されたのは1970年代のことなんだそうです。

たびたび、雑誌やTVで取り上げられているので、ホットサンドメーカーの直火タイプの中でも断トツ人気の高い商品で、バウルーを使ったレシピ本も何冊も発売されているほどです。

お家以外でも、アウトドアの時にも大活躍する大人気商品なんですよ。

ジェシカ

ちなみに、バウルーを買って愛用されている方の事を「バウラー」と呼ぶのだそうです。

カート

BAWLOO(バウルー) サンドイッチトースター ダブル

軽くてお手入れがしやすい!片面3分程度で綺麗なキツネ色に焼きあがります!

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サンドdeグルメ

サンドdeグルメのスペック
サンドdeグルメ
  • 商品名:サンドdeグルメ
  • 型番:KS-2887
  • 大きさ:約16×37.5×4cm
  • 重さ:1.18kg
  • 素材:アルミニウム合金(フッ素樹脂加工)

今回購入した3種の中で、一番安い商品でした。

バウルーに比べると知名度も低いので、今回のダークホース枠という事になります。

このサンドdeグルメですが、とにかく重い!女性だと片手で持つのは少し危険なくらいどっしりと重みがあります。

鍋の構造は、「アルプレッサ方式」という特許技術が使われているようなので、鍋の構造上 仕方のないことなのでしょうか・・・。

アルプレッサ方式

この特許技術によって、アルミ合金とステンレス底板の間に空気層を設けることで熱が柔らかく均一に伝わり、サクサク・もちもちに仕上がるのだそうです。

その他の特徴としては、サンドdeグルメは真ん中に仕切りが無く、鍋が外れるということ!

サンドdeグルメ取り外し

別々のコンロで目玉焼きを焼いたり、ウインナーを焼いたりと普通のフライパンとしても使うことが出来るようです。

こちらのメーカーには「サンドdeグルメ(本体カラー:黒)」と「スマイルクッカーDX(本体カラー:赤)」という商品があります。

2つの商品の大きな違いは、スマイルクッカーの方が焦げ付きにくい外装加工となっているそうなんです。あとは本体カラーが違うという事くらいなんだそうです。

カート

サンド de グルメ

特許技術採用で直火タイプの格安ホットサンドメーカーです。

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ホットサンドメーカーをさっそく使ってみよう!

料理

今回3種を使い比べるにあたって、使う材料や量は以下のもので統一しました!

  • 食パン8枚切り 2枚
  • レタス 大きな葉1枚
  • ベーコン 1.5枚
  • チーズ  1枚
  • 玉子焼き 長方形に焼いたものを半分
  • マヨネーズ お好みで
  • バター(パンに塗る用)

まずは、機械部門代表のVitantonio(ビタントニオ)を余熱しておく必要があります。

電源を入れると赤いランプが点灯し、余熱が完了すると緑のランプも点灯します。コンセントを繋ぐと余熱が始まるのですが・・・ここでトラブルが発生!

Vitantonioのトラブル

余熱中のVitantonio(ビタントニオ)から、もくもくと白い煙が出てきて、焦げ臭い匂いが・・・。急いで説明書を見てみるとこんな表記が!!

本製品をはじめてお使いの際にでる煙と臭いは、出荷時の製品保護の為に施した処理によってでるものであり、製品の異常ではありません。

はじめてお使いの際はプレートを付けたまま生地を入れずに約5分程度(適温(緑)ランプが点灯するまでを目安)空焚きをしてから、調理を開始してください。

出典:vitantonio

正直、めちゃくちゃ焦りました。。

ジェシカは説明書を読まずに使っちゃうタイプなので「何か溶かしてしまったのでは!?」と、かなり慌ててしまいました。しっかり説明書を読まなかった事を深く反省・・・。

余熱完了!全てのホットサンドメーカーで焼いていく

通電ランプが点灯したので、3つのホットサンドメーカーに材料をのせていきます。

条件を統一するためにパンの耳は切りません。

パンの表面にバターを塗り、バターの面がプレートに当たるようにパンをのせていきます。

焼き面

具材を全て挟んだらフタを閉めましょう!

焼き時間は、

  • 機械タイプ 約3~4分
  • 直火タイプ 弱火で片面3分(計6分)

が目安となっています。

フタを閉めて焼く

直火タイプは、2回目からは鍋が温まった状態なので、熱の通りが早くなるので焼き時間に要注意です!

機械タイプは、両面を一気に焼いてくれるので約3~4分程度で仕上がります。

bawlooの焼き加減
サンドdeグルメの焼き加減
vitantonioの焼き加減

サンドdeグルメは初回だった為か、熱が伝わりにくかったようで、指示通りに弱火で3分焼きましたが焼き色があまりついていませんでした。中火で1分追加したら綺麗な狐色に仕上がりました!

またもや、ビタントニオで問題発生!

しまった!

そして、問題はvitantonio(ビタントニオ)です。

説明書には、パンの耳を切るよう記載があったのですが・・・指示に従ったパンは耳を切った影響でパンが小さくなってしまったようで、ちゃんとくっついていませんでした。

そのため、パンが分離した状態になり、中に挟んでいたチーズとマヨネーズが全て溶けだし、大惨事に・・・。

せっかく焼いたのですが、写真にのせることが出来ないほどの状態になってしまいました・・・。

ジェシカ

今回使用したパンは、ファミリーマートさんの8枚切りをしました。きっと、一般的な大きさの食パンだと思うのですが・・・。

パンのサイズによっては、パンのみみを切らない方がいいみたいですね。


ホットンサンドを食べ比べ!それぞれの特徴をご紹介!

焼きあがったホットサンドを並べてみました!!

ホットサンドを食べ比べてみた!
  • 左上:vitantonio(ビタントニオ)
  • 右上:サンドdeグルメ
  • 下:BAWLOO(バウルー)

初めてにしては綺麗なキツネ色に焼けたと思います!

美しいキツネ色は食欲をそそるのでホットサンドメーカーにとっての大切な条件の一つと言えますが、やはり!最も大切なのは味や食感ですよね!

さっそく、それぞれの評価にうつりたいと思います!筆者たちが食べ比べてみた感想としては、以下のようになりました。

ホットサンドメーカーの評価

二度ずつホットサンドを作って食べ比べてみましたが、2度とも同じような評価になりました!

ホットサンドと一言で言っても、人によって好みや譲れない点は違ってくると思います。

なので、自分の好みに合わせてホットサンドメーカーを選んでみてください!

この中で筆者達が気にいたホットサンドメーカーとは!?

驚く
  • vitantonio(ビタントニオ)
  • サンドdeグルメ
  • BAWLOO(バウルー)

3種のホットサンドメーカーを使い比べてみて分かった事なのですが、具材や調味料が一緒でも使用するホットサンドメーカーによって美味しさが全く変わってくるということ・・・。

幼い頃から機械で作るホットサンドを食べていたので、それが当たり前だと思っていましたが、今回使い比べて本当に色々な事が分かりました。

一番美味しくホットサンドが焼けたのはこの商品でした!

夫婦二人で順位付けをしてみたのですが、意見がピッタリと一致していました。筆者夫婦が「一番美味い!」と思ったホットサンドは・・・

ミッチェル&ジェシカ

「特許」という言葉と安さに惹かれて選んだ「サンドdeグルメ」が一番気に入りました!!

水分の多いトマトを挟んでも、しっかりとカリカリ具合を維持していて、とても美味しかったんです。

鍋が重くて少し注意が必要ですが、重いと言っても1.2㎏程なので使い慣れれば気にならない重さだと思います。

サンドdeグルメが一番美味しい

二位は同順位で、vitantonio(ビタントニオ)とBAWLOO(バウルー)でした。同順位の理由は、各それぞれにいい点があったからです。

vitantonio(ビタントニオ)に関しては、ホットサンドの美味しさに重点を置かないのであれば、挟むだけで火加減の調節などはいりませんし、他にもワッフルやタルトなどバラエティに富んだものが楽しめます。また、機械の見た目もとてもオシャレです。

BAWLOO(バウルー)に関しては、とにかく軽くて見た目がとても可愛くてオシャレです。

直火タイプでコンセントいらずなので、アウトドアに持っていって楽しめる事も嬉しいポイントではないでしょうか!

ジェシカ

BAWLOOに関しては、家にあるだけでオシャレさんになったような気分になれます・・・(笑)

ですが、サンドdeグルメで“サクサク・もっちり”を体験してしまった私たちにとっては、BAWLOOやvitantonioのホットサンドは、少し物足りないものになってしまいました。

きっと、サンドdeグルメに出会わなければ「機械よりも断然BAWLOOが美味しい!」という評価になったと思います。

後片付けに関しても直火タイプが優秀だった!

食器洗い

直火タイプは、フライパンなのでさっと洗えてとても使いやすいです。溶けて焦げたチーズなんかも簡単に落とせます!

その反面、機械タイプはプレートをはずしてプレートのみを洗うことが出来るのですが、取り外せない部分は拭き取りくらいしかできません。

チーズなどがパンから溶け出し、ヒーターの部分に流れ落ち、ヒーターにシミが出来てしまうので気になる方もいるかと思います。

片付けに関しては、機械は色々と気を使うことが多いので、とても扱いづらかったです。

味も食感も、片付けやすさも直火タイプが一番いいということですね!

【まとめ】ホットサンドは何を挟んでも美味しい!!

ホットサンド

今回購入したホットサンドメーカーの中では、一番価格が安く、正直ノーマークだったサンドdeグルメ。それが、まさかの「一番美味しい」という結果になりました!

ホットサンドメーカーを購入しようと悩んでいる方で、もちもち・サクサク両方の触感を味わいたいという方に是非ともオススメしたい商品です!

また、サクサク感よりも、しっとり感を重視される方にはBAWLOOをオススメします。

バターを塗ったパンにチーズだけを山盛り挟んで焼くもよし!具沢山にしてもよし!何を挟んでみても、意外とハズレがないというのもホットサンドの楽しいところだと思います。

あなたも、ホットサンドの世界にハマってみませんか?

ミッチェル&ジェシカ

色々評価が分かれていますが、今回使い比べてみて・・・筆者夫婦が出した結論は「直火が断然おいしい」!!


ABOUTこの記事をかいた人

ジェシカ

沖縄県の那覇市で生まれ育ったジェシカです♪旅行・カフェ・文房具&雑貨・家電・コスメが趣味!海外にもよく行くので、海外の情報も合わせて発信出来たらと思います!